分子栄養学講座

体に優しい食事をする

体に備わる力を引き出す「分子栄養学講座」/20

ウイルスによる感染を予防していくためには、自然免疫であるインターフェロンの働きを高めることが大切であることをお話ししてきました。インターフェロンは体の中で作られている酵素タンパクになりますので、外から補充するのではなく、必要量を十分に作れる体内環境を整えていき、必要量を作っていくことが、分子栄養学としてのアプローチになります。

体に優しい食事をする

体に備わる力を引き出す「分子栄養学講座」/19

外からのウイルスの侵入に対して免疫という防波堤があり、免疫には自然免疫と獲得免疫があります。侵入するウイルスの暴露量と免疫の力のバランスによって、感染して発症するかどうかが決まります。そして、まず最初に働くのが自然免疫の司令塔であるインターフェロンであるという話をしてきました。